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七五三をスムーズに行うためには

着物レンタルサービスは成人式など様々な場面で活躍します。
中でも七五三はお子様のためにやってあげたいという方も多いイベントではないでしょうか。

こちらでは七五三をスムーズに進行するためのポイントをご紹介します。


予算を決めてその範囲内で

七五三はお子様の着物レンタル・購入だけでなく、写真撮影や親戚を招いてのお食事会など意外な予算が必要になるものです。写真店のオプション料金などは事前に必ずチェックしておきましょう。
七五三は原則11月15日となっていますが、当日パックは写真・着付け・メイクなど普段よりも少し高めです。
地域によっては家族のスケジュールに合わせて少しずらしても良いので、オフシーズンプランを利用できるのであれば、安い予算で抑えられるかもしれません。
また、当店では大阪にある店舗で着付け、ヘアメイク、写真撮影を全て店内で行って頂くことも可能です。

子供が主役

七五三は、お子様に喜んでもらえなければ意味がありません。
他人に迷惑がかかることでなければ、意見を尊重してあげましょう。
3歳、5歳の子供であれば、おもちゃ・おかし・飲み物は必ず持参したほうが良いでしょう。靴も履きなれたものを一足持っておくとお子様も楽になります。
また、長男・長女のみ行うご家庭もありますが、七五三に限らずお子様に関するイベントは次男・次女以降少なくなりがちです。
写真撮影だけでも全員平等にやってあげると、成長した後に結婚式などで困らずに済みます。

祖父母にも一声かける

七五三は両親がとりしきって行うものですが、祖父母にとっては可愛い孫に関することでもあります。
可愛い孫のために手伝いたいという方も多いです。七五三を計画する時に、相談役という形で一声かけておくと地域のしきたりや着物のデザイン、安い予算にするポイントなどアドバイスをくれるので、是非協力してもらいましょう。
特に地域ごとのしきたりについては、東京と大阪、北海道と沖縄で相当違うケースがあります。東京には東京で、大阪には大阪で大切にされてきたルールがありますので、できる限り郷に入りては郷に従う方が無難です。

七五三は子供にとって大きなイベントとなるものです。なるべく良い思い出になるように着物レンタルのスケジュール設定やお食事会のセッティングはスムーズに進行してあげましょう。

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